list_changes
承認済み変更ログを新しい順に一覧する
category- カテゴリ名で完全一致
visa_type- 在留資格タグで完全一致
since- ISO 8601。この日時以降の公開分
limit- 1〜100、既定20
offset- 既定0
本サービスが公開している変更ログ(承認済みのみ)を、AIエージェントやプログラムから そのまま参照できる形で無料公開しています。認証は不要です。
MCP(Model Context Protocol)クライアントからは、次のURLに Streamable HTTP トランスポートで接続します。
認証・APIキーは不要です。
ターミナルで次の1行を実行します。
claude mcp add --transport http fhw https://fh-watch.com/mcp
プロジェクトの .mcp.json(または各クライアントの MCP 設定)に追記します。
{
"mcpServers": {
"fhw": {
"type": "http",
"url": "https://fh-watch.com/mcp"
}
}
}
生の JSON-RPC でツール一覧を取得できれば接続できています。
curl -s https://fh-watch.com/mcp \
-H 'Content-Type: application/json' \
-d '{"jsonrpc":"2.0","id":1,"method":"tools/list"}'
POST のみ)application/json)。SSEストリーミングは使いませんMcp-Session-Id は発行しません2025-06-18 / 2025-03-26(初期化時にネゴシエート)tools のみ(resources / prompts は提供しません)ツール名・引数名は押すとコピーできます。
list_changes承認済み変更ログを新しい順に一覧する
categoryvisa_typesincelimitoffsetget_change変更ログを ID 単体で取得する
id必須search_changesタイトル・変更点・要約を対象に部分一致検索する
q必須limitlist_sources監視対象の公式ソース一覧と最終巡回日時・掲載件数を返す
引数なし
各ツールは content[0].text(JSON文字列)と structuredContent
の両方で同じデータを返します。該当IDが無い・検索語が空などのデータ起因のエラーは、
JSON-RPCエラーではなく isError: true の結果として返します。
変更ログ1件(items[] の各要素)は次のフィールドを持ちます。
| フィールド | 型 | 内容 |
|---|---|---|
id | integer | 安定ID。/changes/{id}/ に対応し、変更されません |
source_id | string | 監視ソースID(list_sources が返す id に対応) |
item_key | string | ソース内での項目キー(同一項目の同定用) |
change_type | string | 変更の種別(例: new_item) |
detected_at | string (ISO 8601) | 変更を検知した日時(UTC) |
published_at | string (ISO 8601) | null | 本サービスで公開した日時(UTC) |
title | string | 変更のタイトル(事実ベース)。省庁サイトのリンク文言をそのまま保持する(末尾に [117KB] 等のサイズ表記が付くことがある。公開サイトでは表示時に落としている。同じ規則は正規表現 \s*[\[((]\s*(?:PDF\s*[::]?\s*)?[\d.,]+\s*[KMG]?B\s*[\]))]\s*$) |
what_changed | string | null | 何が変わったか(差分の記述) |
effective_date | string | null | 施行日 / 適用日。未確定は null |
importance | string | 重要度(機械判定)。high=施行日・期限が確定/mid=パブコメ・議案・審議会など予告段階/low=その他。解釈ではなく施行日の有無と出所で決まります |
categories | string[] | カテゴリ(固定語彙5種) |
visa_types | string[] | 対象の在留資格タグ(固定語彙) |
summary | string | null | 要約(AI生成+人間確認済み) |
source_url | string | null | 一次情報(公式)のURL |
url | string | 本サービスの安定URL(https://fh-watch.com/changes/{id}/) |
corrections | object[] | 訂正履歴。各要素は { at, note } |
industries | string[] | 業種スラッグ(特定技能の分野。掲載元・見出し・要約からの自動分類で、適用対象の判定ではありません)。未特定は空配列 |
procedures | string[] | 手続スラッグ(documents=様式・必要書類、council=協議会 など)。見出し・要約の語からの自動分類で、該当なしは空配列。公開サイトの絞り込みには使っていません |
内部の運用項目(AIモデル名・確認メモ・スナップショット参照・承認ステータス)は公開しません。 返るのは承認済み(approved)のエントリのみです。
公式ソースの巡回は日次で行い、検知した変更は人間が一次情報と突合して承認した
ものだけを公開します。MCPが返すデータは、承認後の日次ビルドで更新される静的スナップショットです
(generated_at が生成時刻)。したがって、承認から API 反映までは最大1日程度の遅れがあります。
レスポンスは最大5分間キャッシュされます。
各ソースの巡回状況(最終巡回日時・掲載件数)は情報ソース一覧で公開しています。
/api/logs ほか)は
2026-09-19 に提供を止めました。source_url(一次情報のURL)、(2) url(本サービスの安定URL)、
(3) 参照日 の3点です。AIエージェントの回答に使う場合も同様に明示してください。